2018年4月9日月曜日

一本桜

あまりに堂々として一本だけで咲き誇る桜に魅了されてしまう。
物語や想像では存在していると思う人は多いいと思うのだけれど、
実際に探すとなるとそうそう見つかるものではないような気がする。
私は見つけてしまった一本で立派に咲き誇るソメイヨシノを。
あまりに美しくて興奮を抑えられずに一日中撮影してしまいました。

2018年4月5日木曜日

桜と出会う

たまには息抜きにふらりと撮影に出てみる。
せっかくなので少し遠出。
山には思わぬ出会いがあったりする。
思わずハッとする桜に出会った。
日本人の大好きなソメイヨシノではないけれど、この鮮やかなピンク色が
視界に入り思わずパシャり。
こんな日は気分も上々。

2018年4月4日水曜日

春だね

春にふさわしく花に囲まれながら撮影していたいところですが、広告の仕事をしていると
どうしても撮影後の仕事の方が多くなり、Macの前を離れられない。
撮影も外ロケよりもスタジオや室内が多い今日この頃です。
あーっ、少し散歩がてら花でも撮りに出かけようかな。。。

2018年4月3日火曜日

公益社団法人 日本写真家協会に新入会

すっかり春ですね。
もう桜も散っちゃいそうですが・・・
そんな折、「公益社団法人 日本写真家協会」に新入会員説明会が4月2日にありました。
長年所属している「一般社団法人 日本スポーツプレス協会」と併せての入会です。
懇親会の席で沢山の賛助会員の方々に「今頃?」とか「まだ入ってなかったんですか?」
などと言われてしまいました。あはは。。。

これからは写真関係の方々に少しずつでも恩返しができるように励みたいと思って
活動の幅を広めるべく入会した次第です。(師匠の勧めもあったからだけど・・・)

ブログも久しく休業状態でしたが、これからはちょくちょく更新します。
どうぞお付き合いのほどをよろしくお願いします。


2016年11月7日月曜日

Instagramについて

私の資産ともいうべき写真(プライベートで撮影したものも含む)の数々をどうやって効果的に沢山の方々に見ていただくかを考えた時に、「Instagram」があるじゃないかと思い、以前に登録しておいた「Instagram」を活用することにしました。
これからどんどんと写真を増やしていきますので、ご期待いただけると嬉しいです。

https://www.instagram.com/kazuyafuraku/

2016年1月7日木曜日

写真家 冨樂和也 × 五感演出ディレクター 大髙啓二 作品展 「New2 York」

特報 !!!!
写真家 冨樂和也 × 五感演出ディレクター 大髙啓二 作品展
New2 York
ソニーイメージングギャラリー 銀座(ソニービル6階)にて開催します
2016年1月15日(金)~2016年2年4日(木) 11:00~19:00
【ギャラリートーク開催のお知らせ】
冨樂和也氏、大髙啓二氏によるギャラリートークを開催します。
    ■入場無料/事前予約不要
    ■場所:ソニーイメージングギャラリー 銀座(ソニービル6階)
    ■開催日時:1月17日(日)
        14:00~15:00 『昼のニューヨーク』
        17:00~18:00 『夜のニューヨーク』
・座席はございません
http://www.sony.co.jp/united/imaging/gallery/detail/160115/
http://www.sony.co.jp/united/imaging/gallery/detail/160115/

2015年10月24日土曜日

過去と向き合う

フリーランスの写真家にとって、新規のクライアントは珍しくない。
新規で無くても、担当者が変わったり何て事はよくある話だ。
当然その人達にとって私が何者であるかは知る由のない事なのである。
そんな時にどうしても過去の自分の経歴を話す事になるわけだが、中には向き合いたくない自分自身の歴史もあるわけで、これがなかなかどうして一筋縄でいかない場合もあるのだ。

私の場合は幾つかの折り返し点があり、それを順序立てて話す事になるのだが、初めから話すととても長〜い話になるので、若い頃は都合の良い部分だけ話す事が多かったですが、最近は雑誌などのメディアよりもメーカーとの取引が多く、どうしても目上の方々には伝えずらい部分もあり、自らが避けてきたスポーツの話をせねばならず、結果的に自分自身の過去と向き合いながら話を進める事になる。

実は私の新しい本名である「冨樂和也」で検索をかけても大したネタは出てこない。そうなるとクライアント側からすると何処の馬の骨という事になり、不安な要素となるらしい。現代のネット社会からするとごもっともな話だ。なので元の本名である「権藤和也」という名前を自己申告する必要が出てくるわけで、必然的に再婚した折に妻の姓を名乗る事になったと話すわけです。幸いな事に、新しい姓はとても縁起が良いとなり納得をしてもらえるので、その部分に関しては良いのだが、大抵の場合は改姓でデメリットとなる過去の実績が消えてしまう話になる。では何故スポーツフォトを辞めたのか?答えは単純である。スポーツ以外の写真も撮りたくなったから。元々コマーシャルフォトグラファーの伏見行介の会社である「MASH」の出身なので、私としては原点に返ってコマーシャル系の写真に戻したかっただけなのだが、まあもったいないって話になるわけです。

スポーツフォトからコマーシャルフォトへ転向した事がマイナスになるかというと、大抵はスポーツフォト時代の写真をとても好意的に捉えてもらえる。となると、私自身としては過去の遺物と思っていたものが途端に財産となるわけだ。当然そうなれば私の過去への蟠りなどただの馬鹿げた想いとなり、もしかするとチャンスへの扉になるのかもしれないと思えるようになってくるから不思議なものだ。

先日私がスポーツフォト時代から所属している団体の写真展があった。私も珍しく参加させていただいたのだが、そこに飾られている写真たちを見て少しだけ感じるものがあった。一つの事に拘っている人たちがいて、それは昔から変わらない世界がある。ならば私は過去と向き合おう。そして現在と融合して新しい世界を創ろうではないか。それが私がこれから成すべき道なのかもしれない。

ラグジュアリー+コマーシャル+ファッション+フード+ライフスタイル+スポーツ
=シックスセンス・フォトグラフ=Kazuya Furaku